AT車の運転中、信号待ちはNレンジに変更するのがいい?それともDレンジのままがいい?

先日、ある車の本を読んでいると、このようなことがかかれていました。

AT車の運転中、信号待ちはNレンジがいいか?

それともDレンジのままがいいか?」

私は、信号待ちをすると必ずといっていいほど、

シフトをD(ドライブ)から、N(ニュートラル)にして、

サイドブレーキを引くタイプです。

その理由については、Dドライブ状態でブレーキを踏んでいると、

ガタガタと振動が発生すること。

これは、私の乗っている車が中古車だからかもしれませんが・・・

また、もうひとつの理由は足をペダルから外して休みたいからです。

そのためタイトルが少し気になったので読んでみました。

自動車のためにはDドライブのままがいい

DレンジからNレンジに変更するとガクンとなりますが、

これは車の中にあるクラッチが作動しているからです。

シフトをD(ドライブ)、P(パーキング)、N(ニュートラル)などに

変更する度にクラッチに負担がかかります。

これを長年やっているとクラッチ板が摩耗し交換しなければならない時期が早まるそうです。

ちなみに、交換するのにかかる費用は数10万円以上はかかるそうです。

私が以前乗っていた車はクラッチの故障が原因で、

今回、三菱のアイに乗り換えたのですが、

修理してもらうのには、30万ほどかかると言われました・・・

もしかしたら、信号待ちの度にN(ニュートラル)に変更しないでいたら、

もう少し車の寿命が延びていたかもしれませんね!?

181314

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