知っておきたい耳かきをうまくするコツ

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なんとなくふとしたときにしたくなるのが耳かきです。ここでは、耳かきをうまくするコツについてご紹介していきましょう。

 膝枕ではなく座った状態で

耳かきというと、誰かに膝枕をしてもらってその上に頭を乗せるものというイメージがあるのではないでしょうか。実際に、この方法をしている方は非常に多い傾向にあります。しかしながら、この姿勢で耳かきをしてしまうと耳垢が鼓膜のほうにどんどん落ちていきます。要は、奥に耳垢がたまってしまうのです。それを避けるためにも、必ず座った状態で頭をまっすぐにして耳かきをしましょう。

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痛いのは入れすぎのサイン

耳かきをしているときに、思わず「痛いっ!」と言ってしまったことのある方も多いのではないでしょうか。耳かきをしていると、どうしても奥までしっかりと綺麗にしたいと思ってしまうものです。そのため、無意識のうちに耳の奥まで入れすぎてしまうことがあるのです。耳かきをしているときに、痛いと感じるようなことがあればそれはもう入れすぎのサインになります。それ以上入れるのは絶対に避けておきましょう。そもそも、耳かきというのは多くの方が持っているほど奥まで入れなくとも問題ないのです。むしろ、綺麗にしたいからと奥まで入れすぎてしまっている方のほうが多い傾向にあります。耳かきは「あ~、気持ちいいな~」と思えるところでとどめておくのがコツなのです。痛いと思ったら、すぐに耳から抜きましょう。

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かたい耳かきか柔らかい綿棒か

竹などでできているかたい耳かきと柔らかい綿棒、どちらがいいのか迷ったことのある方も多いでしょう。耳かきにおいて力加減に自信のある方は、かたい耳かきを使ってもいいかもしれません。力を入れすぎてしまうと耳の中が傷ついてしまうリスクがありますが、力加減ができるのであれば綺麗に耳垢だけをかき出すことができます。一方で、力加減に自信のない方は柔らかい綿棒がいいでしょう。綿棒でも力を入れすぎれば当然耳の中に傷ができてしまいますが、気を付けていれば耳の中全体をしっかりと綺麗にすることができます。ただ、綿棒の場合には先が大きいものを使うと耳垢を奥に押し込んでしまう可能性もありますので、その点も注意が必要です。綿棒で耳かきをする際には、ベビーオイルを染み込ませ耳の浅いところを軽く撫でるだけでもかなりスッキリします。気持ちいいので、是非試してみるといいでしょう。

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