朝起きる事にストレスを感じる~と言う人は適性睡眠時間を計測するのがお勧めです

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毎朝出勤や通学のため早く起きで準備して出かける人が多いですが、その中でも朝からスッキリ!した顔でやって来る人はそんなに多く無いかも知れません。

朝起きたら~と言うか朝起きること自体がストレスなので、もし許されるならこのまま眠ったまま会社や学校に到着してくれると助かるな~布団?的な妄想をしたくなるかも知れません。

そんな風に毎日起きる事にストレスを感じていたり、たくさん眠ったはずなのにどうしても眠いと言う場合は、一体どうすれば解消出来るのでしょうか?

それは、自分の毎日の基本的な睡眠時間を把握する所から始める必要があります。

夜11時に寝て朝6時に起きているとしたら~睡眠時間は約7時間と言う事になります。

しかし本当に7時間眠っているのでしょうか?

休日のヒマで半日位自由に出来る時間がある人は、自分の本当の睡眠時間の計測をしてみて欲しいのです。

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それって何か意味があるのか?と聞きたくなるかも知れませんが、本当の真の睡眠時間を知る事で、スッキリとストレス無く目覚めてしかも健康や美容にもイイ影響を与えられる様になるので、是非やってみて欲しいのです。

まず寝る時の時間を覚えておいてください。

午後1時に眠ろうと思ったらそこが、開始時間です。

そして、目覚ましをかけずに自由に好きなだけ眠ってみてください。

目覚ましをかけずに起きる=起き上がる前に目が開いた時点で、その睡眠は終わりです。

目が開いた時間をチェックして置いてください。

もし午後1時に眠って夕方6時に目が覚めたら~5時間しか経っていないですが、それが貴方の適性睡眠時間になります。

目覚ましをかけずに寝て、目覚ましに起こされる事無く自然に起床すると脳はスッキリ!意識もハッキリ!ストレスも無く~心が穏やかな状態を感じる事が出来ると思います。

この状態で会社が学校に行けたなら~いつもとは違った活動をしているかも知れない?と思ったりする事でしょう。

次はこの、適性睡眠時間を普段の生活の睡眠時間として組み込む方法ですが、5時間しか寝ていないから朝6時に起きるには午前1時まで夜更ししてイイ?と言う訳ではありません。

夜10頃に、とりあえず目覚ましをかけないで寝てみてください、そして次の日の朝目覚ましをかけずに起きた時間が、その日の朝の始まりです。

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