奈良県で、ゆったりとできる穴場の観光スポット♪

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奈良といえば、東大寺の「奈良の大仏」ですね。
東大寺は、奈良を観光する時に、必ず訪れるスポットだと思います。
世界遺産にも登録されている東大寺には、連日たくさんの人が訪れて、人ごみにもまれることもしばしば・・・。
これでは、落ちついて奈良の雰囲気を楽しめません。
今回は、東大寺の近くでゆったりと奈良観光を楽しむことができるスポット「大仏池」を紹介します!

「大仏池」ってどこにあるの?

奈良の大仏が安置されている大仏殿の裏手、境内の北西に、大仏池(別名二ツ池)という大きな池があります。
東大寺から、正倉院の方へ向かうと見えてきます。
観光客の大半は、大仏を見て、二月堂の方へお参りに行くため、大仏池周辺は人も少なく、穴場のスポットになっています。

「大仏池」から、大仏殿を見る

大仏池に着いた後は、池の周りを散策したり、芝の上で休憩したり思い思いに楽しんでください。
自然の多い池の周りは、ハゼやイチョウなどで囲まれ、秋になると赤黄緑の木々で彩られ、紅葉を楽しむのにももってこいの場所になっています。
池の北西からは、東大寺で1番大きな建物、大仏殿が見えます。

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お天気が良く、池が澄んでいる時なら、大仏殿の屋根の上にある角のような金色のシビまで水面に映っているのが見えます。
このあたりでも鹿がたくさん生息しているため、運が良ければ、池で水浴びをする鹿の姿を見ることができます。
また、大仏池の隣、正倉院へ行く道は桜の花が植えられているので、春はお花見をしながら散歩することもできます。

「大仏池」で幸運のラッパイチョウ探し

「大仏池」の周りには、たくさんのイチョウの木がありますが、その中に1本だけ、めずらしい木があります。
葉がくるんとロート状になったラッパイチョウの木があるのです。
全国でも30本ほどしか発見されていない珍しいイチョウです。
ただ、ラッパイチョウの木は、全ての葉がラッパの形をしているのではないので、その珍しい葉を探してみるのも楽しいです。

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見つけると何かいいことがあるかもしれませんね♪
落葉の時期には、普通の葉とは、落ちてくる様子が違い、回りながら真下へ落ちてきます。
なので、木の根元を見てみると、ラッパ型の葉が見つかりやすいです。
ラッパイチョウの木は、池の南の方にある四方に枝を伸ばした大きな木です。
秋には、イチョウの葉が地面を一面染めて、黄色の絨毯ができます。
その上で遊ぶ鹿が、絵になるスポットになっています。

奈良の大仏を見る時には、東大寺の裏手、「大仏池」にもぜひ足を運んでみて下さい。
奈良の育んだ自然に癒されること間違いなしです!
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