ロングヘアーを束ねてまとめるヘアアクセサリーを楽しむ習慣があるのに、帽子は髪をまとめた状態では被りにくいモノが多い矛盾がある事

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実は私はかなり髪の長い人なんですが、普段は大抵コンコルドと呼ばれるタイプのヘアクリップで髪をお団子状にまとめて過ごしていたりします。

その為、外出時に日焼け防止で帽子を被って行きたいところなんですが、まとめた髪も優しく保護してくれる帽子が全く見つからないので結局、後ろで一つにまとめてキャップの頭の大きさを調節するベルトの所にある穴から髪の毛を通して、やっと帽子を被っているのです。
でもこの場合、一番保護したいと思っている髪の毛が紫外線に晒されてしまっているので、ハッキリ言って帽子としての役目はキャップでは果たせないんです。
頭と髪と顔を日陰にして紫外線を直接浴びない様にさせてくれる理想的な帽子が見つからないので、時々農作業用で売られている、何の味気も無い柔らかいタイプのつばの大きい麦わら帽子に、髪をまとめたまま無理矢理被って、付属しているバンダナの様な帽子を押さえる布で固定して被ったりしていますが、これだとオシャレも何も特に無くて、農作業に出かけるオバさん風味になってしまうのです。

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こんな風に、長い髪をまとめてお団子にしても被れる帽子が無いと言う事はもしかしたら、髪をまとめている人は帽子を被るな?と言う事なのでしょうかね?
それとも、帽子は髪の毛が短い人が被るもの~と言う定義でもあるんでしょうかね?
いずれにせよ、髪をまとめている状態ではどんな帽子もまともに被れないので、結局まとめ髪を諦めて、ダラリと見苦しく垂らした状態で帽子を被るしか無いのかと思われるのです。

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こう言った事態を打開するには、多分帽子を自作したら解決するのだろうか?と思うんですが、しかし手作りとなるとニット帽とか位しか思いつきませんが、夏にニット帽はちょっと暑苦しそうに見える&自分も暑いので無理そう?だと思われます。
では、一体どうすれば理想の帽子が作れるのか~と考えたら、麦わら帽子を改造して、まとめ髪でも被れる帽子を作ったりするのも手かも知れません。
麦わら帽子の頭がすっぽり入る部分を半分カットして、まとめ髪が入る様にして、天井部分はバンダナなどを加工して新しく作ったりして~いくと、農作業用の味気ないおしゃれ感ゼロの麦わら帽子に近い状態にはなりますが、まぁまだ見れる帽子が出来上がると思います。

~と言う感じで改造して新しい帽子を作るのも良いんですが、理想は市販で店頭で普通に、まとめた髪の毛もすっぽり収まる帽子が販売される事を切に願うばかりです。

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