夏のアイメイクにご用心?額から流れてくる汗を止め切れなかった時に起こるかも知れない目の危機とは?

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時々電車の中などで見かける、キリっとアイメイクの決まっているお姉さんがいるのですが、最近のメイクはウォータープルーフだから汗にも強いよ?と言う話を聞いております。

しかし何度も何度も汗が通り過ぎたり、何度もティッシュで押さえたりしていると当然の様に起こるのがメイクの劣化です。
例えウォータープルーフで汗には強いと言っても完全では無いので、ドコかのタイミングで流れ落ちてしまう場合もあるのです。
その時に特に気を付けて欲しいのが、額から流れてくる汗が眉を通って~まぶたに到達して、眼球に滴って来た場合です。
この時の汗には、汗腺から出た直後に触れた肌に常在していた菌と雑菌と皮脂やお肌の角質なども巻き込んで、更にまぶたに到達するとアイメイクが剥がれた粒子が混入して~そんな汗の一滴が眼球に入ったら、眼病になりやすい状態だと言っても過言では無いのです。

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しかもその状況が、電車に乗っていて吊革につかまっている時~など手が離せない状態の時に起こったら、ますます目の健康が危ぶまれても仕方がないのです。
そんな風に入った汗が原因で起こりうる目の病は、結膜炎かもしれません。
眼球を常時コーティングする涙の中に汚れきった1滴が混入するのですが、ほぼ一瞬で涙の成分と混じり合って眼球全体に回ってしまうので、早急に抗菌目薬などを垂らして眼球のを清潔な状態に保つ必要があるのです。
これがまだ、ただの汗だけなら回復するのが早いと思うんですが、混入してしまったアイメイクの成分がいたずらに回復を邪魔してくる可能性が高いので、出来れば汗をかきやすい時はなるべくタオルでじっくり吸い取っても支障が無い程度のメイクを施すようにした方が良いのです。
目に汗が垂れてしまうまで汗を拭けない状況を作らない事もまた重要です。
相手に好印象を与える目的のためにもメイクは重要かと思いますが、何らかの要因~汗が流れ落ちてくる様な状況の時に劣化しやすくなったりする事もある事を常時念頭に置いて、目に流れ落ちたりするのを極力回避出来るようにする努力もして欲しいのです。
メイクの流れ落ちで結膜炎になっては元も子も無いので、汗は必ず確実に拭き取る!くらいの覚悟を決めて夏のメイクを持たせるようにして行きましょう。

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