「クリスマスプレゼントに指輪」って重いかな!?(女性&男性編)

◎女性編

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クリスマスに指輪をプレゼントされるという事だけを聞くととてもロマンティックで「羨ましい」と思えますね。
しかし、指輪を貰う場合に一番重要なのはなんといっても「関係性
この関係性を抜きには、クリスマスに指輪を貰う事を語れません。

・夫婦、結婚を視野にいれた恋人同士の場合

とっても嬉しいものだと思います。重く感じません
それだけお互いの間に愛情があり、指輪をすることというのは「」でもあります。
自分はこの人のものである、この人の妻である、彼女である、というアピールができますし指輪を贈ってもらえることというのは愛されている感じもするのでとても嬉しいと思う女性が多いことでしょう。

・付き合っているけれど付き合い始め、結婚はまだ考えていない場合

嬉しいけれど、少し戸惑うのが正直なところでしょう。
やはりまだまだお互いを見極めたいところ。
もしかして私が思っているよりもずいぶん先の事、考えている?!
と思うと少し気が引けます。
なので少々重い・・・と思われる可能性があります。
気が早いと思われてしまうと、人によっては退いてしまう事もあるでしょう。
指輪というものの位置づけは人それぞれですが、指輪=結婚と思っている場合には特に注意が必要です。

・お互い若く、まだ結婚も先の場合

高校生などが付き合いだして「指輪」をするのは、多くはちょっと嬉しくて自慢したい、とか自分には彼氏がいる、などのアピールの面もあるので、ファッション感覚の部分が大きいため重いというよりは「嬉しい」方が大きいでしょう。
結婚の証でもある薬指に指輪をしても、実際のところ結婚という現実味がないため、貰っても重いということにはすぐにはつながりません。

◎男性編

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・夫婦、結婚を視野に入れた恋人同士の場合

嬉しいですが、女性から貰うというのは驚く人もいるかもしれません。
一般的には、男性が女性へ贈るものと考えている人も多いため、女性から男性へ、というとメジャーではないでしょう。
しかし、それがファッションリングや、相手が欲しいと言っていたものの場合は素敵なプレゼントでしょう。
夫婦の場合、奥さんが指輪などのアクセサリーが好きで、一緒の物が欲しくて買って渡す、などもあるのでこれも関係性によってきますが、決して重いということにはならないでしょう。

・付き合っているけれど付き合い始め、結婚はまだ考えていない場合

嬉しいものの、その本意はなにか考えてしまいますね。
自分が結婚をまだ考えていないような段階で指輪をもらったら、それだけ自分の事が好きなのかな?とも思うかもしれませんし中には「重い」「こういうのは自分から渡したい」と思う人もいるでしょう。
ただし、お揃いでこういうのつけたいね、などの話が出ているのであれば、プレゼントとしてはいいでしょう。

・お互い若く、まだ結婚も先の場合

付き合っている女性によっては「一緒につけようよ」と言って渡すこともあるかもしれませんね。
この場合もお互いの独占欲を満たせる意味では嬉しいプレゼントになりえます。

☆総じてみてみると☆

結果、関係性によって重いか重くないかは変わってくるようです。
また自分にとっての指輪がどんな位置づけであるかも重要です。
指輪=結婚なのか指輪=彼氏彼女がいる意味なのかそして「年齢」も一つ重要なポイントに思えます。
まだまだ若い15,6歳なんかでは、結婚なんてまだまだ先の話です。
しかし、28、29歳で結婚適齢期、もしくは結婚に焦っている年齢なんかでは指輪が持つ意味は結婚に近くなってくる場合が多いです。
また、選んだ指輪自体でも印象は変わりますね。
ファッションリングなら重さは感じないと思いますがシルバーリングなどのシンプルなものや高価なものほど、重くとらえる場合が多くなりそうです。
結婚している、結婚を視野に入れている場合は、高価でもいいと思いますがそうでない場合には値段の面でも少し考慮したほうがよさそうです。

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