育児の疲れがとれない!何か良い方法はない!?

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育児のイメージはどんなイメージでしょうか?
一日家にいて子供の相手をする、そんなに大変じゃないでしょ?なんて言われた日にはじゃあ一日交換して苦しめ・・・・!と思うほど頭にくるのではないでしょうか。

産後の疲れた体を十分に休めることもなくずっと育児をしている人もいることでしょう。
その場合には蓄積された疲労というものはかなりのものです。
たった3000g程度の赤ちゃんでも、ずっと抱えていると疲れます。
それがどんどん大きくなり、1歳にはその3倍程度まで成長しているとさすがに重たく感じますね。
10キロを超して、歩けるようになったといっても、まだまだ目の離せない時期は
抱っこしたり、危ない時には走って手を引いたり、ぐずる子供を抱えたり、なかなか大変です。
肩は凝り、腰は痛み、腕は疲れ、夕方に鏡を見たら老けている・・・なんて事も。
本当に疲れをとるには、一日、誰かに預けたりしてリフレッシュするのが一番と言いたいところですが一日中毎日一緒にいる日々を過ごしていると、数時間でも人に預けているとそわそわしますよね。
日曜日などの旦那さんがお休みの時にこそチャンスと思って協力してもらい少しでも自分の体を回復し、リラックスする方法をいくつかご紹介します。

お風呂にゆっくり入る

家だと途中で邪魔がはいるかもしれませんが、20分くらいはせめて頑張ってもらいましょう。
身体の芯まで温まることができると、凝っていた筋肉も和らぎます。
その時に試してほしいことが、アロマ
精油を最大5~6滴入れます。肌の弱い人は、弱酸性のバスオイル(無香料)に混ぜてから湯船にいれるといいでしょう。
ただしここで注意点。小さな子供には精油を代謝するだけ成熟していないので使用しないようにしましょう。
なので、ここはママだけがお風呂で一人楽しむ、ということになるのでみんながお風呂に入り終わった後に行うといいですね。
ここでおすすめしたい精油がこの3つ。

カモミールR(ローマン)は心を落ち着かせてくれ、精神的な疲れからくる消化器官のトラブルにも有効的です。
肩こりからくる頭痛などの痛みにおいても鎮痛作用があるので、おすすめです。

ジャスミンはホルモンバランスを整える働きがあるので、産後の回復にもよく、産後うつの軽減にも役立ちます。
心を穏やかにし、リラックスさせてくれます。

ネロリは血液循環を改善し、交感神経を鎮静させます。
ホルモンの変化による情緒不安定も緩和してくれます。
またストレスの多い心を鎮静してくれるので、平和な気持ちに導いてくれます。

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※健康な妊娠していない方に限る

精油の香りと肌から入る精油の成分で、体も心もリラックスしてみましょう。
またこの精油には共通して不眠に対しても効果的なため、普段ぐっすり眠れない人にもおすすめです。

美味しい食事に連れて行ってもらう

ご飯をつくるのも意外と大変なものです。
子供がぐずったりしている間に作ることも、ケガをしないか、危ないことはないか気にしながらの作業です。
身近に頼れる人がいればその人に子供を見てもらう間でもいいですし、いなければ、地域の子育てサポートをしている行政、保育園の一時保育などを頼んで2、3時間ほど時間を作ることができれば、旦那さんや仲の良い友達などとゆっくり食事をすることができます。
あわただしい中で食事をしたり、子供に食べさせていると、自分の食事はないがしろになりがちですがゆっくり談笑しながらご飯を食べることができると結構リフレッシュになります。
自分の心のためにも、楽しい食事というのが大切です。
いつもはかきこんだり早食いだったり、あまりものだったりするママも、自分を大切にする時間を持てることが大事です。
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マッサージにいく

産後のママの多くは体がバキバキに凝っていることが多くみられます。
抱っこや睡眠不足が大きな要因ではありますが、かといって簡単に治療しにもいかれないことがほとんどです。
しかし、ここで倒れてしまっては意味がありません。
ちょっとでもいいので時間を作って、そしてマッサージに行けるといいですね。
特に頭のマッサージなどをしてもらえると、結構スッキリするものです。
意外と凝っているのが頭です。そして頭やフェイストリートメントをしてもらうと
働いている脳が一時停止するのかとってもスッキリしますし、寝てしまう人も多くいます。
全身、マッサージをしてもらえるのが理想ですが、初めていくところよりはできるだけ信頼できるうまい人に任せたいものですね。
どうしてもそういうところに行った経験がない人はストレスからくる疲れのマッサージにはオイルマッサージなどを選ぶといいでしょう。
筋肉や、姿勢、もともと腰が悪いなどの場合には、整体や鍼灸があっています。

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自分を大事にすること

日々子供のことで自分のことを後回しにしがちですが自分自身を大切にケアすることがとても大事だと痛感する人も多くいると思います。
身体が疲れると心も疲れてしまいます。
心が疲れると、子供に「きつく言っちゃったな」「怒りすぎたな」など本当はしたくなかったような対応をしてしまうことも。
それだけ疲れていて、自分がすり減っている時には、必ず心の休息や体の休息を取ることをすすめます。
よく言われることですが、ママの笑顔が子供には一番いいということです。
そして、確かに子供を育てることは大事なことですが、自分の人生の主役は他の誰でもない自分です。
なので、自分の事をケアすることに対して、消極的にならずどうぞ積極的にケアしてくださいね。
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