バレンタインがもらえないって脈無し!?でも、あきらめるのはまだ早い♪

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バレンタインはチョコをもらえるかどうか・・・というところでドキドキする男性も多いと思いますが、渡す側の女性も実はとってもドキドキしているものです。

もしフラれたらどうしよう。もし実は彼女がいたらどうしよう。
ちょっと私のこと、好きかもしれないと思ったけど思い違いだったら傷つく・・・などなど
女子には女子の思い悩みはあるのです。

2015年調べにはなりますが、今年はバレンタインを渡せた、という人は6割ほどで4割の人は「渡したい人に渡せなかった」という結果が出ています。結構多いですね。
でもその理由は女性にならわかると思います。
タイミングがつかめなかった、勇気が出せなかった、休みがあわなかった、声をかけられなかった・・・
そういった理由で4割もの人が、バレンタインに渡せなかった切なさをかみしめているわけです。

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なのでもらえなかったからといって、必ずしも渡される予定がゼロだったとは言えない、といえますね。

そして何もバレンタインだけが恋人になるキッカケではないですし、もしその気になる女性が仲の良い友達であれば、義理チョコもくれないの~?なんてふざけて言ってみるのもいいですね。
彼女が本当は渡せない4割に入っているとしたら、過ぎてしまっても渡すきっかけをつくることにもなりますし、もし本当に義理でも仲が良ければ「しょうがないなぁ、あげる」というような話にもなります。
そもそも、義理だとしても、本当に嫌いな人であれば渡すことはないので、過ぎてももらえる場合はナシと決めつける必要はありません。

バレンタインだけでは脈アリかナシかを急いて判断する必要はどこにもありません。
もしもらえなかったとしても、ホワイトデーがありますので、想いを伝えたい人はそこで告白をするといいですね。
また、バレンタインデーを過ぎて渡す場合もあります。
当日に人が多くいて渡せなかった、人目が気になった、恥ずかしかった、などで渡せなかった人も、カバンにまだ忍ばせていることもあります。
誰にも見られていないというタイミングがあったときに勇気を出して渡す人もいるでしょう。
他にはバレンタインデーの演出として違う日にデートに誘って・・・という計画を練っている女子もいなくはないでしょう。
たとえ貰えなかったという事実があっても、それは目に見える現実なだけです。
本当のところ、というのはまた別の場合があります。ガッカリせずにいましょう。
ちなみに、よく若い頃は「バレンタインなんか興味ないし」「忘れてた」「甘いの嫌いだし」というスタンスはあんまり良く思われません
普通に「欲しい!」と言える、そんな男性の方が、なんとなく近寄りやすいと思う人も多いのです。
もしバレンタイン以前に「甘いの嫌いだし要らない」なんて会話をどこかでしている場合には、それが原因という場合もありますので、欲しい人はそんなことは言わないでおきましょうね。

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