憧れの絵本作家になるにはどうすればいいの!?

絵本作家になりたい!という思いがあるということは、何かしらの理由がある場合が多いと思います。
例えば子供向けの絵を描きたい、描くのが好きだ。子供に伝えたいことがある。
もしくは絵本を通して子供から大人にまで愛されるものを創りたい、そういったハッキリした目的と気持ちがあれば、あとはそのためにできることを突き進むまで!ですね。

今回紹介するのは絵と文、どちらも自分で手掛ける場合です。
もし文章だけ・絵だけ。というと、文字のない絵本の場合には絵だけでも可能ですが、文章が必要な場合にはそれを手掛けてくれるパートナーが必要になります。
逆も然りで、文章だけ書きたい場合には絵を描いてくれるパートナーが必要です。
その場合にはお互いの価値観や目標地点、伝えたいものなどを擦り合わせていく必要があり、気が合う人や同じ目的や思想を持つ人、仕事としてお互い馴れ合い抜きできちんと成立する相手を探さなければならないため、絵も文章も自分で手掛けたい人、ひとりで創り上げたい人は以下を参考にしてください。

では具体的にどうやって絵本作家になるのか?それを調べてみました。

 コンクール
誰でも出来る「コンクール」では、自分が高校生であろうが社会人であろうが専業主婦であろうが構いません。
コンクールで入賞することができれば、絵本作家としての1歩を進むことができますし、絵本を描いて、それを他の人はどう評価してくれるのかを客観的に見ることができるため、コンクールは自分のためにも一度はチャレンジしておきたいものです。
コンクールは多くのところで主催されているので、思うよりも公募があるものです。
自分でまずは調べてみたり、絵本作家を目指す人向けの雑誌「月刊MOE」などを本屋さんで探すか取り寄せて、そこから自分が試してみたいものをピックアップしてみるのもいいですね。

 出版社へ持ち込み

勇気のいることですが、漫画家さんも持ち込みをする話を聞いたことがあると思います。
直接その場で見てもらうことができると、どんな点を直したらよいかなども聞けるのでためになります。
しかし、非常に大きな度胸と勇気、そして行動力が必要になりますが、絵本作家になりたい熱い思いを行動に移すのであれば、この方法もコンクールと同じく、どんな人にもできることです。

 まず絵について学ぶことから始めてもよい

もしまだ高校生などで進路を決める途中にある人であれば、美術大学やデザイン専門学校への進学も手です。
そこで学ぶことも勿論多いですし、先生などに相談することもできるので、様々な視点や技術を磨きながら、なりたい自分へなるための時間として過ごすこともできますし、この在学中にコンクールにトライしたりすることも良いでしょう。

コンクールで入賞したり、持ち込みで出版が決まっても必ずしも売れるかどうか、それで生計をたてられるかどうかは全く別問題です。
しかし、自分自身の夢のために動くことは悪いことでもありませんし素敵なことです。
まずは絵本作家としての第一歩を歩むためには実際カタチにしていくことですね。

「この絵本を子供に読み聞かせてあげたい」そんな絵本が自分の手から出されるとやはりうれしいもの。
その夢をかなえるために勇気をだして踏み出してくださいね。

絵本作家に関する本はこちら⇒アマゾンのHPで確認する

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