春から新生活スタート♪1人暮らしの生活費ってどれくらいかかるの?

初めての一人暮らし、ドキドキしますが楽しみでもありますね。
同時に気になるのが生活費・・・今まで実家であまり気にしなかったお金の計算もこれからは自分でちゃんとしないといけません。
またお給料の範囲内できちんとできるかどうかも別の話。
最初のお給料などはおそらくほとんどの人が前もって知らされている金額で分かっているとは思いますが、ではどのくらい実際に出ていくのかシュミレーションしてみましょう。

家賃が要。どのくらいの金額の賃貸にするかどうか。

一番お金がかかるのは家賃。
通勤するのに駅近だととても便利ではありますが、そうすると家賃が高いもの。
そういった場所を外してバスなどを利用すれば、家賃は下がります。
ちなみに都内の1Rの家賃の相場はおよそ区内で安い物件で6万円ほど。
地域にもよりますが、港区や中央区は10万超えになってきます。
これが関東の千葉県木更津市(アクアラインが通っているので東京へバス1本)だと、家賃の相場は4万前後から5万円ほどとなります。
ですので、通勤しやすくなおかつ家賃の相場が低い場所というのが重要になってきます。
また、住んでいる場所によっては車などが絶対的に必要な地域もありますが、
車を所有している人は、そこまで駅近などにこだわる必要性がないため住みやすく安い場所を見つけやすくなってきます。

今回は東京の1Rの家賃相場6万で考えます。

光熱費のガス・電気・水道代は大体基本的にどこも似たり寄ったり

およそガス代は3000円から5000円ほどで、都市ガスの場合にはプロパンガスよりは安いのですが、自炊をする、お風呂はガスでお湯を出すタイプで毎日ためて入る場合には高めになる場合も。
水道代は自治体により差がありますが、3000円から4000円の場合が多く見られます。
電気代は時期により差が大きく、エアコンをよく使う場合にも料金はそれなりに高くなります。
今は省エネのエアコンもあり、つけっぱなしなら安いなどと言われているのですが
私は都内一人暮らしで猫を飼っていたので、暑い季節にはエアコンほぼつけっぱなしで約1万2千円でした。
エアコンだけでなく使っているものもあるからなのでしょうけれど、それなりに高いですね。
一般的には暖房費の方が高いと言われているので、冬にエアコンのみで暖を取る場合には電気代は気を付けましょう。

今回は電気代は特にエアコンを使わない時期の3000円から4000円で考えます。

自炊か、外食か。食費が大きなカギ

料理をする場合には、それなりに食費を抑えることができますが、外食が多くなったりする場合には、食費はそれなりにかかってしまうもの。
また食べるのが好きなのか、興味がないかもかなり大きな影響を及ぼしますので、個人差が出てしまう項目です。
安い人は2万前後から、外食メインな人は4、5万かかることもあるでしょう。
この項目に関しては間をとって3万で考えます。

パソコンを使う場合の通信費と携帯などの利用料金

マンションタイプか戸建タイプかなどで料金形態は変わってきますが、
たとえばマンションタイプのフレッツ光ライトの場合、利用量によって料金が変わります。
ネットはそこまでしない人は基本料金の2200円で320MBまで使用できます。
超えると従量課金という形になり、上限は4400円です。
そこに通信費としての携帯は大体の人がおよそ1万前後で使用しています(課金がなければ)この両方を使うと考え、計1万3千円ほどで考えます。

◆必ず出る出費を計算◆

家賃6万
ガス3千円
水道代3千円
電気代4千円
食費3万円
通信費1万3千円

計 11万3千円

さらにここに雑費としての生活必需品やその他の支払を考えます。
衣服代、交際費、交通費、通院費、お小遣いなどで約4万と考えます。

そうすると計 15万3千円 になります。

家賃などは場所によっても違いますし、食費や、衣服代などの雑費も削ることは可能ですが、余裕をもってみてもなんだかんだで13~15万近くは必要経費として出て行ってしまいそうです。

まとめ

一人暮らしの具体的な数値を見てしまうと、あんまり自由にお金を使えないようにも感じてしまうかもしれませんが、一人暮らしをすることで実家のありがたみというのがよくわかりますね。
社会人なりたての場合にはお給料もそこまで高くない場合がありますが、
暮らしていくうちに「何なら削りやすいのか」などわかってくるものです。
金銭的には大変な面もあるかもしれませんが一人暮らしはやはり楽しいもの。
自分だけの住処を楽しみつつ、上手にやりくりしてみてくださいね。

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