要チェック!一人暮らしの女性のための防犯対策!

春から一人暮らしをすることになったという女性なら、特に借りるお家や立地条件、環境などによっては心配事も多いと思います。
私も初めて一人暮らしをした場所は、駅から割と近いものの飲み屋も多く目の前は居酒屋で夜中にケンカがあってパトカーがきたことも。
実は昼間には家を見に行ったのですが夜には見に行かなかったため、実際の夜間の状態がどんなものか知らなかったということが事前の詰めの甘さでした。
そこで、今回はどんな防犯対策をしたほうがいいかを紹介いたします。

1.住むなら3階以上が好ましい

1階や2階は買い物などをした後には楽ですし便利なのですが、防犯という観点からはあまりよくありません。
空き巣に入られやすいということや、外に洗濯物を干している場合には女性が住んでいるということが知られてしまうと下着などが取られる可能性もあります。

2.できるだけ室内干しにする

安い賃貸では外に洗濯機を取り付けるタイプのところもあり、そうなると外に干す確率も高くなりますが、女性用の下着や洋服で女性が住んでいるとわかることで目を付けられてしまうと危険です。
今は室内干し用の洗剤もありますし、浴室乾燥機などで乾かすこともできますので、安全性を考えれば室内が良いでしょう。
どうしても外で干す場合には男性用下着なども一緒に干して、男性がいるという風に装いましょう。

3.オートロックなどがある方が安全

エレベーターやオートロックがあることで、その敷地内に入れる人が限られるので安全性が高まります。
防犯の意識からしてもオートロックなどがあるほうが良いですね。
訪問販売や宗教の勧誘からも遠ざかることができるので、そういった煩わしさをなくすにはオートロックも大切なポイントです。

4.遮光カーテンで室内をさらけださない

ついつい可愛いカーテンなどで自室を飾りたいものですが、外側のカーテンについては男性向けカーテンの方がよいでしょう。
内側は可愛らしいもので勿論OK。外からみて男の人が住んでいると思わせるのも手です。
また、暗くなってきたらきちんとカーテンを閉めましょう。外の暗がりから室内の明るい状況というのは想像以上によく見えるもの。実際試すとわかりますが、本当に良く見えます。なので暗くなったらきちんとカーテンを閉めましょう。
出来るだけ遮光カーテンや厚手のカーテンで内側の情報をシャットダウンさせましょう

5.郵便受けは毎日チェック

忙しいとどうしてもチェックを怠ってしまうこともありますが、郵便物がたまる=不在の家という認識から、空き巣などに狙われる確率が高くなります。
また郵便物はプライバシーでもありますので、個人情報を守るという観点からも毎日郵便受けをチェックしておきましょう。

6.在宅時間を知られない工夫をすること

自分の毎日の生活リズムを知られるというのもまた危険なもの。いついて、いないのか、これらを知られてしまうことで空き巣に入られる確率も高くなります。
ですので、夜に仕事が多い人はわざと電気やテレビをつけっぱなしにしたり、タイマー機能などを使って対策をしましょう。

7.雨の日は傘を外に置きっぱなしにしないこと

雨でぬれた傘を室内に入れるのは抵抗があるという人もいますが、外に傘を置きっぱなしにすることで「家にいる」と悟られてしまいます。防犯の観点からは玄関に傘をきちんと入れておくことが大切です。

8.ドアは簡単にあけないこと

強盗などの目的の場合、ドアを開けさせるということがとても重要になってきます。
そのため色々な言葉でドアを開けさせようとします。
ついインターホンが鳴ってすぐ開けてしまうこともありますが、できるだけドアスコープから確認し、チェーンをつけたまま最初は開けるなどしたほうがよいでしょう。
勿論、普通に配達などのこともありますが、お届け日と時間帯などを指定し、出る前にドアスコープから確認することもできます。
とにかく「確認」することと、チェーンは日常的につけておく習慣を身に着けましょう。

9.エレベーターには男性と二人きりにならないこと

事件の中には、エレベーターで二人きりになったときに起きてしまったケースもあります。
そのため、自分ひとりで乗る、または数人で乗ることにしましょう。
途中で入ってきて心配になれば、次の階で降りてまた乗りなおせばいいことです。

10.人などを感知してライトを照らすものなどを取り付ける

やましいことがあると光などで照らされると逃げるもの。
侵入することで光る防犯ライトを取り付けておくと良いでしょう。
玄関先などにこれがあるだけでも避けるもの。
特に田舎で暗いなどの場合には役立ちます。

他にも様々な防犯対策はあると思いますが、まずは自分ができることをして防犯対策をしましょう。
一人暮らしというのは意外と危ないもの。
実家では意識していなかったことも、一人になると意識すべきことが出てきます。
特に女性の場合には、力では男性にはかないません。
実家のようにお父さんや兄弟などがいるわけでもないとなると、やはり自分で自分を守ることが必要になります。
快適・安全に過ごすためにも、防犯対策はきちんとしておくといいですね。

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