1人暮らしの節約術!これで、こつこつ貯金しましょう♪

一人暮らしは何かとお金をかけないでおきたいもの。
お給料がすごくよければあまり心配しないでいられるものの、なかなかそうとはいきませんよね。
限られたお給料のなかで貯金となると、それなりに節約が必要なもの。
でも節約って意識すると疲れることもありますよね。
そんな中でも気軽にできる節約をしつつ、貯金できるようにしていきましょう。

1.意外とかかっている「飲み物」のお金

一か月、今まで外で自販機やコンビニで買った飲み物の総額を考えたことがありますか?
たとえば毎日1本、150円として30日買っていると4500円かかっています。
これが朝・夜だと倍の9000円!意外とかかってますよね。
またコンビニは便利なのですがついつい別の商品も買いがち・・・
なので、my水筒を持っておきましょう。
コーヒーやお茶など、作って持っていくだけ。
コーヒーとかお茶じゃなくてジュースがいい!という人も、1リットルパックなら150円前後で買えますし、安い時には98円なんていうこともありますよね。
それを水筒に入れるだけで、2本買ったら300円のところを半分に抑えられます。
飲み物は気軽に買いがちなのですが、意外と使っているところです。
もし毎日飲み物を買っているひとは要チェックですね。

2.カードは持っていても勿論いいけれど、現金主義にしておく

日本ではカード払いが他国に比べると少ないことも事実。
それだけ慎重派な人が多いともいえるのかもしれませんが・・・(カードをずっと作らず、いざ50歳すぎて作ろうとするとスーパーホワイトといって、作りにくくなることも)カードばらいは後払いのようなもの。
そしてリボや回数払いにすると利息も払わなければなりません。
またその瞬間現金をだしていないので、実際どのくらい使っているのか実感がわきにくいことがあります。
そのため使いすぎてしまったり、使ったことを忘れてしまったり、次の請求が多くなると大変です。
節約を目指す人は、カード払いよりも現金払い、お金の出入りをより体感できる方を選ぶことで、「今は買うのやめよう、今月無駄遣いしちゃったしな」といったブレーキもかかりやすくなります。
しかし絶対使うなというわけではなく、必要なものなどお得にポイントをためることもできるので、そこらへんはどのくらいお得になるのかなど情報を自分で確認しておきましょう。

3・家計簿をつけてみる

「ザ!家計簿」といったものでなくてもいいので、手帳などにメモをしたりテープで貼って、自分のお金を使っているポイントを見極めましょう。
特に無駄遣いはしていないのであればその月に貯金ができなくてもなんの問題もありません。そういうことだってあります。
時には通院したり、冠婚葬祭があったり、実家に帰らなければならなくなったり、送別会があったり・・・
社会人になると色々とあるものですから、出さなければならないときに快く出せるというのは非常に大切。
お金を貯めるのも勿論素敵な事ですが、お金を巡らせることも同じように大切なこと。
出ていく月があれば貯まる月もある。
そういうことなので、あまり自分に厳しくなり過ぎないようにしましょう。
家計簿をつけてみて「あ、無駄なもの買っちゃったな~」と思えば、その次の月は意識してみましょう。
コツコツ続けることで変わっていくものです。

4,貯金用の口座を作っておく

ここからは絶対おろさないぞ!という口座を一つ決めて持っておくといいですね。
たまっていく楽しさも勿論、安心感もあります。
ほんの少ししか貯金できない時でも、1000円、2000円でもいいんです。
少額を預けること、続けることがとても大切です。
塵も積もれば山となる
お金の貯まる人は「小さなお金」も大切にしているものです。
貯金をするための口座がない人はまずは作ってみるといいですね。

○まとめ○

一人暮らし、なかなか大変な時もありますが、やりくりをしていくことはいつか結婚するときにとても役立ちます。
経験があるかないかは大きな差。
これから新しい生活を始めるひとは、今後のために!と思うのであれば是非、貯金を始めてみてくださいね。

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