コレステロールを下げる効果のある食品って何!?

コレステロールについて調べた理由は!?

健康診断をしたときに、毎回のように言われているのが、

コレステロールの値が高い!尿酸値が高い!と言われているので、

コレステロールの数値を少し下げてやろうと思い調べてみることにしました。

ちなみに、尿酸値についてはよく言われる「痛風」の原因となりますので、

今は、定期的に薬によって下げています・・・

コレステロールを下げる食品ってどんな物があるの?

水溶性食物繊維が含まれる食品

山いも、おくら、昆布、わかめなど

レシチンが含まれる食品

大豆や、大豆を加工した食品、玉子(卵黄)など

※玉子(卵黄)が入ってるのが不思議ですね

タウリンが含まれる食品

魚介類である、タコ、イカ、サザエ、ホタテなど

以上のような食品がコレステロールを下げる効果があるようです。

コレステロールが多い食品は!?

コレステロール多く含まれていると、よく言われているのが玉子(卵黄)ですね。

たらこ、いくら、すじこ、キャビアなどの魚の卵、

牛肉(レバー)、鶏肉(レバー)、豚肉(レバー)などの動物の内臓、

するめ、煮干、干し海老などがあります。

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コレステロールの値が高いと起こりやすい病気は?

コレステロール値が高いと血管の中にプラークがたまり、

血液の流れが悪くなり、動脈硬化(心筋梗塞や、脳梗塞)の原因となります。

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よく言われている善玉コレステロールと悪玉コレステロールの違いは?

コレステロールは、細胞を包む膜の材料の1つであり、

全ての細胞にあります。

この細胞の中のコレステロールについては、善玉も、悪玉もありません。

善玉コレステロールや、悪玉コレステロールと呼ばれるのは、

血液中をたんぱく質により、運ばれているときだけであり、

肝臓から細胞へ運ばれている新しいコレステロール+たんぱく質を悪玉、

細胞から肝臓へ運んでいる古いコレステロール+たんぱく質を善玉というようです。

そのため、食品に含まれているコレステロールには、悪玉も善玉もないようです。

先に述べたコレステロール+たんぱく質は増えすぎると血液の流れを悪くし、

動脈効果などを引き起こすために悪玉と呼ばれています。

後に述べたコレステロール+たんぱく質は細胞から余分なコレステロールを、

回収してくれるために善玉と呼ばれています。

また、この善玉コレステロールを増やす効果があるのが、有酸素運動です。

運動しても悪玉コレステロールは減ることはないのですが、

善玉コレステロールが増えることによって回収する能力があがり、

動脈効果の改善に役立つと考えられています。

運動についてはランニングだけではなく、たくさんあるけば歩くほど、

善玉コレステロールの値が上がるようですので、

無理のない程度にウォーキングするのもいいですね。

私はランニングが苦手なので、ウォーキングのほうがいいかな。

 

ジョギング

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